旅のリコメンド

老若男女、どの世代でも楽しめる!横浜の観光地・桜木町のリコメンド

スポンサーリンク

 みなさん、こんにちは。

 自転車で外出する際にはもう手袋装着(もしくはホッカイロ持参)は欠かせない季節になりました。寒い日もあれば暑い日もある。そんな巡りめく季節がある事が日本の良いところですよね。

 

 

 今回は、私の地元である横浜の観光地の「桜木町」(みなとみらい地区)についてご紹介していきます。横浜といったら1854年の日米和親条約でご存知の方も多いのではないでしょうか。

引用元:http://www.kaikou.city.yokohama.jp/kids/kids01.html

 

 

 私が今現在居住している場所は横浜の南に位置しているため、横浜のダウンタウンからは10km以上距離があります。ですが、電車に乗って30分弱で到着できるので、高校生・専門学校生の際はよく遊びに行きました。(大学生になった今でも時々遊びに行きます)今回はそんな思い入れのある観光地桜木町(みなとみらい地区)のご紹介になります。

 

 

目次

1、桜木町駅の概要

2、写真+周辺情報

3、まとめ

 

 

1、桜木町駅の概要

 

乗り入れ路線
京浜東北根岸線 横浜線 横浜市営地下鉄ブルーライン

 

 1872年、日本で最初の鉄道(横浜〜品川)が開通した際、今の桜木町駅は「横浜駅」という名前でした。(初代横浜駅)それも東海道線の拡張につき今の横浜駅に名は譲りましたが、日本の鉄道発祥の地であることに変わりはありません。

 

 

 商業施設が数多くあり、デートスポットであることはもちろん、心を奪われる様な港町のきれいな景色が広がる観光地であるので、平日でも老若男女幅広い世代の方々で賑わっています。

 

-アクセス-
京浜東北線
「横浜」駅 「桜木町」駅 「関内」駅 「石川町」駅
横浜市営地下鉄ブルーライン
「みなとみらい」駅 「馬車道」駅 「日本大通り」駅 「元町・中華街」駅

 

-Access-

Keihintouhoku Line 

「Yokohama」Sta. 「Sakuragicho」Sta.
「Kannai」Sta. 「Ishikawacho」Sta.
 Yokohama Subway Blue Line
「Minatomirai」Sta. 「Nihon oodoori」Sta.
「Bashamichi」Sta. 「Motomachi・Chu-kagai」Sta.

 

 

※電車オタクではありませんが、今後数回に渡って(継続ではないが)私の自宅の最寄り駅がある京浜東北線沿線の素敵な場所をご紹介をしていきます。その一環として今日は「桜木町駅」をとりあげます。

 

2、写真+周辺情報

 

引用元:https://hamarepo.com/story.php?story_id=1275

 

 今回も各々の写真を撮りに桜木町へ向かいました。以下の地図内の番号a〜fの順番に歩き、一周約5,800mほどありました。ご紹介するのは、上の地図にもある通りの「みなとみらい21地区」です。

クリックするとそれぞれの位置に飛びます

a、桜木町駅

b、山下公園

c、大桟橋埠頭(おおさんばしふとう)

d、赤レンガ倉庫

e、横浜ワールドポーターズ

f、日本丸

 

-地図(Travel map)-

 

・赤い丸が桜木町駅になります。

・番号順(a〜f)に進みます。

・赤い点はそれぞれの撮影スポットです。

・紫の丸で囲った場所が上から、「横浜駅」「関内駅」「石川町駅」です。

 

a、桜木町駅

 この写真はネットからの引用(フリー)です。横浜を象徴するランドマークタワー を背景に、上の地図の「a」地点あたりから撮られた写真です。

スポンサーリンク

概要等は上述の通り。

 

地図に戻るボタン/Back to map↑

 

b、山下公園

引用元:http://komekami.sakura.ne.jp/archives/275/p8024219

 

 

 山下公園は横浜で最も有名な公園で、関東大震災の瓦礫で埋め立てられたそうです。季節によっては、色とりどりの花を咲かせて港町の公園を彩ます。

横浜市の山下公園紹介のページ(咲かせる花がとても綺麗です)

 この公園へは「石川町駅」が一番近いです。

地図に戻るボタン/Back to map↑

 

c、大桟橋埠頭(おおさんばしふとう)

 1枚目と2枚目の写真は別の日に撮ったものです。2枚目は、運が良かった事にたまたま大きな船が埠頭に停留していました。後で調べてみると、これは日本生まれの豪華客船「ダイアモンド・プリンセス号」だという事がわかりました。よければ下にダイアモンドプリンセス号の詳細リンクがあります。

「ダイアモンド・プリンセス」号

 

 大桟橋埠頭は3枚目の写真の様にウッドデッキに出る事ができます。昼間は、(暑いですが、)サンサンと照りつける太陽の元360度開放的なウッドデッキで横浜の港を一望できます。夕方から夜にかけてはランドマークタワー や赤レンガ倉庫、コンチネンタルホテル(三日月のホテル)などといったみなとみらい地区のきらびやかな夜景が一望できます。

横浜大さん橋 国際客船ターミナル

 

地図に戻るボタン/Back to map↑

 

d、赤レンガ倉庫

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/横浜赤レンガ倉庫

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/横浜赤レンガ倉庫

 

 横浜赤レンガ倉庫は、明治時代に竣工された当時は保税倉庫でした。2つの館から成り、今では1号館は展示スペースやホールなどといった文化施設で、2号館は商業施設になっています。

 

 

 

 

 この記事を書くために2回この地に足を踏み入れましたが、いづれともクリスマスイベントの真っ只中でとても活気に満ちていました。建物内は商業施設で賑わっていますが、建物の造り自体が時代を少しタイムスリップしたかの様な感覚にさせられます。それに、ここのパスタ屋さんのパスタは美味しかったです。

横浜赤レンガ倉庫のホームページ

 

地図に戻るボタン/Back to map↑

 

e、横浜ワールドポーターズ

スポンサーリンク

 

 

 1999年に開業した商業施設です。1Fには飲食店やハワイアンのお店が多く軒を連ねています。また、大きな映画館(イオンシネマ)もあり、雑貨や洋服、レストランなど様々なお店があるため、平日でも賑わっている印象です。昔、母に連れられて良くこの施設へ足を運びました。

みなとみらいのショッピングなら横浜ワールドポーターズ

 

地図に戻るボタン/Back to map↑

 

 これはおまけの写真です。eからfに向かう際に通る遊園地の中にあるものです。分かる人にはわかります。折角なので、みなとみらいの遊園地のURLを載せておきます。

横浜コスモワールド

 

f、帆船日本丸

 

 昭和のはじめに造られた練習船です。戦時中(太平洋戦争中)も瀬戸内海、大阪湾を中心に緊急物資の輸送のかたわら、訓練を続行していました。多くの船が海に沈んでいく中、幸いにして日本丸は戦渦に見舞われることなく終戦を迎えました。その後、帆船日本丸は船員養成の任務を終え、国内10都市からの誘致要請が行われましたが、横浜市の前向きな政策と市民の署名により誘致する都市が横浜市に決まったそうです。

 

 駅から近く、その傍には横浜の名所ランドマークタワー もあり幻想的な横浜の夜を彩ります。

帆船日本丸HP

 

地図に戻るボタン/Back to map↑

 

3、まとめ

 

 いかがでしたでしょうか。

 子供も大人も、ご高齢の方もあらゆる年代の方がそれぞれ違った楽しみ方で満喫できる桜木町(みなとみらい地区)

 

 

 今回ご紹介した場所です。

a、桜木町駅 b、山下公園 c、大桟橋埠頭(おおさんばしふとう)
d、赤レンガ倉庫 e、横浜ワールドポーターズ f、帆船日本丸

クリックすると各々の場所(上)へ飛びます

 

 私は小学生の頃、よく母と共に桜木町周辺へ遊びに行きましたが、大人になってから再度この地に足を踏み入れてみると、一歩違った視点から街を眺める事が出来る様になりました。それは、私が大きくなったからでしょうか。それとも大人として成長しているからでしょうか。

 

 

 横浜も東京も街は進化しています。あらゆるものが進化している時代に、自分も取り残されない様に成長するのではなく、自発的、能動的に躍進していくという心構えを持つ事が必要なんですよね。

今回ご紹介できなかった、ランドマークタワー周辺のおすすめも後日、別の記事若しくは当記事の更新版として展開できたらなと考えています。

 

 今回も旅のリコメンド「桜木町(みなとみらい地区) in 横浜・sakuragicho (minatomirai district)in Yokohama」編をご覧いただきまして、どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

スポンサーリンク

私です(It’ me)

挑戦好きで几帳面な20代男子です。残り少ない時を爆速で楽しみます。 すべての投稿においてビジュアル重視で作ったので、みなさんがあっと驚ろかれることを期待しています。毎週金曜日に投稿する予定なので、楽しみにお待ち下さい。