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 3月12〜13日の本日はイタリアのヴェネツィア(青丸)から電車で約255km南下し、フィレンツェ(赤丸)へ行きます。東京駅から福島駅間くらいの距離です。

前回の記事です。

 旅程上フィレンツェには1泊2日しか予定していなかったため比較的サクサク動きます。

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今日は「水色星」で、イタリア🇮🇹のフィレンツェ 

 フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェラ(novella)駅に到着してからまず駅近に予約したホテルを探します。

 駅からすぐの「ホテル」を予約したはずなのに、またしても見つからない…

薄紅色が駅で、赤い丸が予約したホテルです。 

※写真はイメージです。

「………..やばい…..このままのたれ死んでしまうのか……..俺………」と思いながらも予約したホテルを発見します。

けんけん
けんけん
やっと見つけた……….!!


 ホテルの入り口は少し怪しい感じでした。フロントも少し薄暗く、ちょっと警戒しながらチェックインします。

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引用元:ホテル パラッツォ ダル ボルゴの格安予約-フィレンツェ|エクスペディア

  ここは由緒あるホテルだそうです。

 なぜかと言いますと、このホテルはなんと、築年1480年だそう……..「(・ω・)………えっ……」

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引用元:ホテル パラッツォ ダル ボルゴの格安予約-フィレンツェ|エクスペディア

 こちらが、私の泊まったお部屋と荷物↓

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 「すごい!お化けとか出てきそう」とはもちろん考えましたけど、それよりも部屋中が満遍なくゴシック調でとても可愛かったです。本当に可愛かったです!!

すっごく可愛かったよ!(怖かったけど笑)
けんけん
けんけん

 まずは荷物置いてフィレンツェ(フローレンス)の街に出て、(下の地図の青色の丸)ホテル近くのレストランでパスタをいただきます。

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 インスタ映えするような写真ですけど、肝心な味は私からしたらまあまあでした。

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 その後、美術館群周辺には行きましたが、「ヴィーナスの誕生」や「プリマヴェーラ」、「受胎告知」などの名作が展示してある「ウフィツィ美術館」(下の地図の緑色の丸)は長蛇の列でした。同時に並ぶ気も起きませんでした。ウフィツィ美術館は下の地図の緑の丸。

 恐らくこの美術館へ、事前に行く予定を立てておけばその列に並んでいたかもしれませんね

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 皆さんも今後フィレンツェの「ウフィツィ美術館」へ行くことがありましたら、事前に予約しておいた方が良いです。

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 準備不足という後悔の中、アイスを食べながら、どこかいいところがないかなとGoogleMapを見てみると、近くにひとつの観光地があると書いてあったので、そちらへ向かうことにします。

 その時に通ったのが、ディズニーシーがモチーフにした「ヴェッキオ橋」(上の地図の黄色の丸)と呼ばれる宝石店が並んだ橋。そこを通って行きました。この橋を通る前に撮った写真がこちら。

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⬇︎こちらが東京ディズニーシーにあるベッキオ橋をモチーフにした橋です。

 

 ジブリ映画の「ハウルの動く城」に出てきそうなロケーションで、橋にくっついている様に見える家が直ぐにでも落ちてきそうな感覚で、ひとりでハラハラドキドキしていました。

※写真はイメージです。


 そして、イタリア特有のデコボコしている道を必死に歩きながら15分くらいかけて、ようやく丘の上の「ミケランジェロ広場」(下の地図の右下、紫色の丸)という場所に着きます。

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 この場所がミケランジェロ広場から撮ったフィレンツェの風景なのですが、ここに来るまで少し坂を登ります。登った甲斐もあって、ここから見るフィレンツェの景色は絶景!!


 そのミケランジェロ広場で、ちょうど日が沈む瞬間をカメラに収めたいといった観光客の皆さんが待機していたので、私も皆さんを見習ってその場に留まることにします。


 日没までまだ時間があったので、列から抜けて近くのすっごくおしゃれなレストラン(下の地図の右下、ミケランジェロ広場下の黒い丸)でまたパスタを食べました。

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 このレストランにいる時に、日が沈んできて、外が大変ロマンチックな風景になってきました。急いで食べ終えて、さっきの場所に戻って撮れた写真がこちらです。

 滞在日数は今回の旅で訪れた都市の中で一番短かかったため、至る所に注意を向けて観察しようとする意思が芽生えました。そのため、質の高い冒険をこのフィレンツェ(フローレンス)で満喫することができました。街もホテルも景色もとても芸術的で素敵でした!

 ホテルのレストランに置いてあったグルテンフリーのパンです。私は健康に気を遣っているので、かなり嬉しかったです。

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  次の日の朝、フィレンツェ=サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に着いて、電車で次の目的地へ向かいます。次は個人的に大変楽しみにしていたあの場所です。写真をたくさん撮って載っけたので、みなさんも是非楽しみにしていてください!

 今回も最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。

 それでは、また。

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