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けんけん
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みなさん、ボンジョールノ❗️Twitter(@tkgsx1300)

 今日は、2019年3月13〜15日イタリアのローマのにての旅記です。前回の記事です。

〜目次〜

1、「トレビの泉」

2、「バチカン市国」

 3、「トレビの泉(夜バージョン)」

 4、「レオナルド・ダヴィンチ=フィウミチーノ国際空港」

 3月13日に気が付いた事ですが、由緒高きフィレンツェのホテルのクローゼットにミラノで着て一緒に旅をした、私の愛用ジャケットを置き忘れた事を気がつきました。


(これです、これ…..)

 ローマのホテルマンの方にも取り合ってもらいましたが、お金(購入金額よりも高くなるため)とリスク(お金を払っても間に合わない可能性があるため)がかかるので結局諦めることにしました。

「ごめんな、俺のジャケット…..」(これは本当に悔しかったです…..)

チップの参考額:イタリア
一般的なレストラン 1〜2€くらい
高級レストラン 10%くらい(端数無いように)
ビュッフェ 1〜2€くらい
高級ビュッフェ 10%くらい(端数無いように)
ファストフード 不要
カウンターバー バールでは基本不要
タクシー=普通 運転手によっては渡さないが、大体10%くらい
現地ツアーガイド 基本不要だが、渡すなら20€程
ホテルの清掃の方に対して 渡したければ1€くらい
ドアマン 1〜2€くらい
ベルボーイ 1〜2€くらい
ウェイター 気持ち€
イタリはでのチップは強制ではないので、あくまでも気持ち。

1、「トレビの泉」

 まずは前回ご紹介したパンテオンから、徒歩で「トレビの泉」(下の地図の赤い丸が前回ご紹介したホテルで、青い丸がトレビの泉)へ行きます。ローマの世界遺産群は、大体徒歩で周れる距離に位置しています。

 「トレビの泉」周辺に到着すると、そこには盛りだくさん人がいらっしゃいました。「まあそんな事だろうな」とは考えていましたが、その想像を上回る人の多さでした。実は、詳しくは後述しますが、「トレビの泉」には昼と夜の2回赴きました。まずは昼に行って撮ったこの写真を載せます。

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トレビの泉(昼バージョン) 

 「いやぁ〜〜〜綺麗だった!!!素晴らしい!!!」

けんけん
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感動…..

 なんとも図々しいのですが、人を掻き分けて泉の前に出てきました。どけてしまったみなさん申し訳ありませんでした。「だって前の方が空いていたんだもの…..」(そんなに強引にではありませんよ笑) 

 ここで、次の順番の決まった投げ方で1〜3枚のコインを泉に投げると、それに対応した願い事が叶うらしいです。

1,コインを右手に持つ。
2,泉に背を向ける。
3,右肩越しにコインを投げ入れる。

 この方法でコインを

1枚投げ入れた場合は「またローマに来る事ができる

2枚投げ入れた場合 は「大切な人と末長く結ばれる

3枚投げ入れた場合は「今の恋人や夫・妻と別れることができる」

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 3枚はちょっと問題がありそうですが、当時のキリスト教は離婚が禁止されていたため、離婚する(自由を得る)ためには神頼みしかなかったそうです。そういう点から「自由を得る事ができる」と私なりに解釈しました。(このことは怒られない様に、私の恋人には内緒にしています、だって別れたくはないけど自由は得たいですもの…)

 私は、コインを3枚(1、7€ユーロ)泉に入れたと自分の金銭出納帳に書いてありました。(しっかりしていますね笑)

 その願い事が叶うといいですね。次にバチカン市国へ向かいます。 ここからは電車に乗ってオッタビアーノという駅まで行きます。

 私としては「ローマパス」はローマ・テルミニ駅から、少し距離の離れている「バチカン市国」へ向かう時に効果を発揮すると考えます。

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今日は「水色星」で、イタリア🇮🇹のローマ

2、「バチカン市国」

バチカン市国に到着しました!

(オッタビアーノ駅からバチカン市国の入口まで約900m)

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 ここも一つの国(独立国家)なので、身体検査と荷物検査をして入場します。

 実は前日の3月12日にもバチカン市国へ行ったのですが、雨が降っていてかつ時間も時間だったので諦めて帰ってきてしまいました。

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3月12日に雨の中傘をさしながら撮ったサン・ピエトロ大聖堂(この日は帰りました)

 3月13日の入国/荷物検査では、身につけていた装飾品が多かったので、荷物検査に何度も引っかかりながらようやくバチカン市国に入る事ができました。

 早速、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(聖堂の上のドーム部分)へ登るために、観光客に「エレベーター」か「階段」か、どちらの方法で行くかという選択肢を迫られます。高さ120メートルまで登るのはそこそこきついです。が、階段の方が2€安かったので階段で行くことにします。

 一段一段幅は広いけど頂上に辿り着くまで長い階段を登っていくのだと想像していましたが、実はその逆で、一段一段幅が狭く急すぎる階段でもう驚きでした。「誰がロッククライマーやねんっ!」て自分で突っ込んでしまいました。

 急な階段を登りながらようやく頂上にたどり着きました。こちらがクーポラの写真です。

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 実際に見ると、その大きさ色遣い壁に描かれている絵の規模それぞれが寛大で圧巻でした。

 サン・ピエトロ大聖堂の展望台から撮ったバチカン市国の一部の写真です。

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 絶景でした。

 夜になったらどの様な素晴らしい夜景が望めるのでしょうか。

サン・ピエトロ大聖堂の開館時間
・4ー9月 8:0ー18:00
・10ー3月 8:00ー17:00

 次回行く機会があれば、クーポラからの夜景を望みたいです。

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 この写真はサン・ピエトロ大聖堂の1Fにあった像です。その像の顔は尚更、手まで美しい….

 と、この位置から少しずれたところから、「超」素晴らしい景色(絶景)を望む事が出来ました。

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  今回の旅で1番美しかったと言っても過言ではない景色がこちら!

 サン・ピエトロ大聖堂の祭壇です!!!

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けんけん
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……….

 「もう感無量、神々しすぎます、、どなたが設計してお創りになったのでしょう…これほどまでに中二病をくすぐる、先人達が創り上げた産物…..本当にこの場所に来て良かった…」聞いていないと思いますが、こんなにも素晴らしい写真、もちろん私が撮りました。

 もう、一人で興奮しっぱなしの「トレビの泉」と「サン・ピエトロ大聖堂」でした。

 日も暮れてきて「どこ行こうか」、と考察中に思いついたのが、昼間行った「トレビの泉」です。その時は19:00であったので、まだ観光するには少し時間はあるし(間に合うし)、やはり昼間と夕方での見え方も違うと思いました。貴重なシャッターチャンスが迎えられると期待して、電車に乗り、再度「トレビの泉」へ向かいます。

 3、「トレビの泉(夜バージョン)」

「キターーーーーーーーーーッ!!!」

 すごく幻想的でした。神々の銅像が昼間のそれと比較して何倍、何十倍にも威厳に満ちたかのように照明によって照らされていました。

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 もちろん観光客はいましたが、昼間と比べて確実に少なかったです。

 やはり夜だと、銅像の見え方も昼間と比べて、ライトアップの仕方によってインプレッションが全く違うのですね。

 ローマ市街地内には沢山の銅像が展示してありました。昼間それらを見てみると、いかにもローマらしい街の一角を感じられ、夜になると私が見た全ての銅像がライトアップされていて、個々の銅像に付加価値がついて、より美しく感じられました

 夕食は、ローマ=テルミニ駅近くの別のホテル・レストランで17€のラザニアを頂きました。美味しかったです。

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 4、「レオナルド・ダヴィンチ=フィウミチーノ国際空港」

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引用元:最新!ローマ空港ショッピング『エリアE』免税店ブランド・化粧品・お … 

 イタリアに来た時は、ミラノのマルペンサ国際空港(下の地図の黒い丸)

 イタリアから出る時はローマのレオナルド・ダヴィンチ=フィウミチーノ国際空港(上の地図の赤い丸)から次の国へ行くことにしました。

 フィウミチーノ国際空港に到着するまでの電車の中で、隣に座っていたおじさんに何度も助けていただきました。

 次の目的地へ行きす。さて、次はどこの国へ行くでしょう!下の機内食はヒントになるかもしれません。若干ロゴが露出しているので(笑)

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 機内から撮ったフィウミチーノの街並みです。

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  「さらばイタリア!🇮🇹アディオ、イタリィ、Take flight Keniti!!!」

  今回も,地球一周旅行「イタリア」編を最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

 次の国は、私が小学生の頃からその美術に憧れていた国です。次回もお楽しみにしていてください。(毎回恒例のネタバレです)

 それでは、また。

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