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けんけん
けんけん
みなさん、こんにちは!!
 今回は私が所有している、大好きなApple製品のうちのひとつ「iPhone X」についてのご紹介です。

〜目次〜
1、iPhone Xの素晴らしいところ
2、商品紹介
3、まとめ

1、iPhone Xの素晴らしいところ

 このiPhone Xは2017年11月3日に発売されて、翌年の2018年9月13日に販売が終了しました。その後、同月には上位機種の「iPhone  XR」「iPhone  XS」「iPhone  X Max」が揃って発売されました。

✔︎スペック

iPhone X
画面 5,8インチ
Super Retina HDディスプレイ
カメラ ディアル12MPカメラ
耐水 水深1mで最大30分
チップ A11 Bionicチップ
容量 64GB
256GB
高さ 143,6mm
70,9mm
厚さ 7,7mm
重量 174kg
センサー 3軸ジャイロセンサー
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
気圧計

✔︎画面の大きさ:

 画面サイズは5,8インチと過去シリーズ最大の大きさになりました。

 1つ前のモデルの「iPhone8 Plus」は確かに大きいですが、画面サイズは「iPhone8 Plus」=5,8インチなのでiPhone Xがそれを上回っています。縁も液晶面分が広がり余計に大きくなったと実感する事でしょう。

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 ホームボタンが撤廃されて、画面と端末自体の大きさが同じくらいになったので迫力が増しました。

✔︎勇気ELディスプレイ:

 有機ELを使った「Super Retina HD ディスプレイ」なので画質がものすごく良くなりました。

そもそもレティーナとはなんぞや
レティーナとは英語の翻訳で「網膜」と出てきます。これは従来のアップル製品のディスプレイ解像度と高画素密度がおよそ2倍になり、そのため画素が細かくなり人間の眼では識別できる限界を超えている事から付いた名前だそうです。簡単に言ってしまうと、画像は細部までリアルでシャープかつクリア、見る全てのものがあなたを虜にしてしまうほど鮮やかに映しだせるようになった、という事になります。

 「Super Retina HDディスプレイ」と「Retina HDディスプレイ」の違いは、「有機ELが使われているかどうかの違いです。

有機ELとはなんぞや
有機ELは「有機エレクトロミネッセンス」のことで、従来の液晶ディスプレイやプラズマディスプレイに比べると、ディスプレイ自らが発光するためバックライトが不要で映像を鮮明にできることとプラスチックなどが基盤に使用されていて極薄で折り曲げることも可能、低電力消費で長寿命というメリットがあります。

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 「Retina」は「高ディスプレイ解像度」と「高画素密度」、それに加えて機能性を持たせて映像も鮮明にできます。

けんけん
けんけん
ただでもすごいのに、もっと凄くなったね!!

✔︎カメラの性能:

 iPhone Xではカメラの性能も向上しました。

【デュアル12MP】倍率が異なる(広角)と(望遠)の双方からなる「デュアル12MP」が搭載されていて、これは一眼レフに匹敵するほどの性能だそうです。

【ポートレートモード】デュアルレンズカメラの恩恵で近接をくっきり背景をぼかす、といった「ポートレートモード」も採用されています。

※写真はイメージです。

✔︎相乗効果:

Super Retina HDディスプレイ」

✖️

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 「カメラの性能」

 この相乗効果で生まれた写真は、恐るべき力を発揮します。f:id:tkgsx1300:20190905110013j:plain

(東京-上野の恩賜公園で撮ってきた写真です。) 

(エジプトのアブ・シンベル大神殿内で「iPhone X」にてとってきた写真です)

✔︎Face ID:

 iPhone Xからは顔でロックを解除できる顔認証「Face ID」が追加されました。

 この顔認証はマスク着用時には顔の輪郭が識別出来ず認証されないので、ロックは解除できません。日頃マスクを常用している方や顔隠しのためにマスクを着けている有名人の方々などから酸っぱい意見が数多く見受けられます。また、あくびをしているときや変顔をしている時なども同様にカメラで認識ができません。

 しかし、私が実際に使ってみて、メガネを着けていても、髪の毛がボサボサでも、若干斜めからでも、部屋が真っ暗でも、眉間にシワが寄っていても、太陽がサンサンに照っていても、ちゃんとカメラに顔が認識されれば問題なくロックを解除することができます。

 Apple Payで決済する時やApple store内のアプリを購入する時などでも、この顔認証は使用しますが一瞬なので「本当に楽です」。

ただ画面の中を見ていればいいだけなので。

 賛否両論、様々な意見がある「顔認証」ですが、マスクを常に付けない人にとってはすごくおすすめです。

✔︎ユーザーインターフェイス:

 Appleといえば言わずと知れた「ユーザーインターフェイス」(UI)にこだわっている会社です。

「ユーザーインターフェイス」(UI)とは
平たく言うと、ユーザーにとっての「操作のしやすさ」や「使いやすさ」です。

 パソコンでもスマホでもどのデバイスでも、使いやすさにこだわっているのでユーザーの直感的な操作を大切にします。そのため、初心者に対してはシンプルな印象を与え、人気があるのではないかと私は考えています。

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 そしてこのiPhone Xで大きく変わった点として、ホームボタンがなくなった事が挙げられます。ホームボタンはiPhoneを象徴していましたが、そのホームボタンが無くなり全画面でスワイプで操作することが可能になりました。ホームボタンとその周辺の縁がなくなることにより、画面がより大きくなりその分指で操作可能な範囲も広くなりました。「何をするにも遮るものが1つもない、そんな一続きの表面を作り出す」ための仕様だそうです。

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左から「マルチタスク」「ホーム画面」「コントロールセンター」

 iPhoneのロックを解除する時アプリケーションを終了する時、今開いているアプリケーションから他のアプリケーションに移る時、「マルチタスク」で今起動中のアプリ一覧を開く時、などのような時にスワイプ機能が役に立ちます。

 最初はホームボタンが無くなって、自分で使いこなせるのか慣れるのかどうか心配でしたが、そんな不安も使い始めてから直ぐに払拭されて、慣れてからはホームボタンが無い方がはるかに操作性が抜群になり便利だと感じられるようになりました。

2、商品紹介

 Apple製品はAmazonや楽天などのECサイトから購入する事は可能ですが、実際に店頭のApple Storeの店員さんに話を聞いてから購入した方が、はるかに「買ってよかった」と思えるお買い物(効用の最大化)ができます。Apple Storeの店員さんはプロなので、製品を購入しようか検討中のみなさんのニーズに十分に応えられるし知識も豊富なため、購入に際してのみなさんの最適解を導いてくれると考えます。そのためここでは商品の種類だけご紹介します。

 今回ご紹介した「iPhone X」よりも前のモデルである「iPhone8」「iPhone8Plus」と「iPhone X」、後に発売したモデルの「iPhone XR」「iPhone XS Max」「iPhone XS」のスペック比較表です。

iPhone8 iPhone8Plus iPhone X
画面 4,7インチ 5,5インチ 5,8インチ
Retina HDディスプレイ Retina HDディスプレイ Super Retina Hd ディスプレ
カメラ 12MP デュアル12MP ディアル12MPカメラ
耐水 水深1mで最大30分 水深1mで最大30分 水深1mで最大30分
チップ A11 Bionicチップ A11 Bionicチップ A11 Bionicチップ
容量 64GB 64GB 64GB
256GB 256GB 256GB
高さ 138,4mm 158,4mm 143,6mm
67,3mm 78,1mm 70,9mm
厚さ 7,3mm 7,5mm 7,7mm
重量 148g 202g 174kg
センサー 3軸ジャイロセンサー 3軸ジャイロセンサー 3軸ジャイロセンサー
加速度センサー 加速度センサー 加速度センサー
近接センサー 近接センサー 近接センサー
環境光センサー 環境光センサー 環境光センサー
気圧計 気圧計 気圧計
価格 価格はSIMフリー(税別)
64GB 67,800円 78,800円 112,800円
256GB 84,800円 95,800円 140,184円
iPhone XR iPhone XS Max iPhone XS
画面 6,1インチ 6,5インチ 5,8インチ
Liquid Retina HD ディスプレイ Super Retina Hd ディスプレイ Super Retina Hd ディスプレイ
カメ 12MP ディアル12MPカメラ ディアル12MPカメラ
耐水 水深1mで最大30分 水深2mで最大30分 水深2mで最大30分
チップ A12 Bionicチップ A12 Bionicチップ A12 Bionicチップ
容量 64GB 64GB 64GB
128GB
256GB 256GB 256GB
512GB 512GB
高さ 150,9mm 157,5mm 143,6mm
75,7mm 77,4mm 70,9mm
厚さ 8,3mm 7,7mm 7,7mm
重量 194g 208g 177g
センサー 3軸ジャイロセンサー 3軸ジャイロセンサー 3軸ジャイロセンサー
加速度センサー 加速度センサー 加速度センサー
近接センサー 近接センサー 近接センサー
環境光センサー 環境光センサー 環境光センサー
気圧計 気圧計 気圧計
価格 価格はSIMフリー(税別)
64GB 84,800円 112,800円 124,800円
128GB 90,800円
256GB 101,800円 129,800円 141,800円
512GB 152,800円 164,800円

 こうして見てみると、主な特徴だけの変更でも「iPhone X」と以前のモデルとの大差は開いていない事がわかり、そのうえ上位機種との差は開いていることがわかります。

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 そんな中、先ほども申し上げた通り 「iPhone X」より以前のモデルには、「FaceID」や「ホームボタンが無くなった事」により達成されるユーザーインターフェイス(UI)はありません。それにディスプレイも大きくなりました。

 上位機種との比較に関しては、端末や液晶の大きさやチップ、容量、カメラの機能、耐水性能、などといった根本的なスペックの差はあります。

 微妙な変化ですが、端末自体への革新は段階的に計り知れないものがあります。

3、iPhone X使ってみての感想まとめ

 私は過去に一度もApple以外のスマホを使った事がなく、多方面からの比較ができないため全然説得力がありません。ですので適当なことは言えませんが、直感的な操作のしやすさである「ユーザーインターフェイス(UI)」に関してはこの業界内では勝るものはいないのではないでしょうか。と、多岐にわたるネットの情報を見てきてそう感じます。

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 アメリカの調査会社「IDC」によると、2018年1月〜12月のスマホ全世界出荷台数シェアでは1位がサムスン(20,8%)で2位にApple(14,9%)が入っています。また、日本のリサーチ会社のMM総研によると、2018年1月〜12月の国内スマホ出荷台数はiPhoneはシェア44,1%で7年連続トップでした。このことからも分かる通り、日本ではiPhoneに根強い人気があります。それも先に述べた「ユーザーインターフェイス(UI)」が関係しているのかもしれませんね。

 「画面が大きく」「高ディスプレイ解像度」、「高画素密度」、「カメラ性能」も良く「ユーザーインターフェイス(UI)にも特化」したAppleのスマートフォン「iPhone X」。以前使っていた「iPhone4」や「iPhone4s」、「iPhone6」と比べると桁違いに使いやすくなりました。この操作性に慣れるまで30分くらいはかかると思いますが、慣れてからのこの「iPhone X」は自分が「手のひらの上で転がす」事が可能になります。でも気がついたら、逆に自分がiPhone Xによって「手のひらで踊らされている」かのような感覚になります。(笑)そう断言してもいいかもしれません。

 上でもご紹介した通り、「iPhone X」の上位機種が3種と今年(2019)の秋口に登場予定の「iPhone11」や「iPhone Pro」の存在、など更に性能が増してユーザーを魅了し、良い意味で驚倒・仰天させるITの巨人「Apple」は進化し続けます。スマホが進化したとはいえこのiPhone Xで十分満足しているので、今のところ上位機種に買い換えるという予定はありません。「iPhone Pro」に関しては少し興味深かったりしますけどね。

www.apple.com

 よろしれば、他のApple製品をご紹介した記事も是非ご覧ください。

 今回も商品のリコメンド「iPhone X」編を最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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