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けんけん
けんけん

みなさん、こんにちは❗️(Twitter:@tkgsx1300

 本日は、先日購入した「ダイソンー扇風機シリーズ(Dyson Pure-Hot + Cool)」のご紹介です。端的にまとめましたので、是非最後までご覧くださいm(_ _)m

 今回ご紹介する、「Dyson Pure Hot+Cool HP04」です。意図的に名前に色をつけましたが、なんとなく覚えていただくと、後の説明がわかりやすくなると思います。m(_ _)m

〓Dyson扇風機シリーズの見分け方(各種の名前に書かれています)〓
◎「Cool」・・・冷風機能付き
◎「Hot」・・・温風機能付き
◎「Pure」・・・空気清浄機能付き
◎「Humidify」・・・加湿機能付き ※今回の紹介では登場しません。
◎「Link」・・・スマホアプリとの連携機能付き

〜目次〜

♪このダイソン、こんな機能があります!

♪実際に使ってみての良い点と悪い点

♪商品紹介

♪まとめ

規格・高さ:直径=76.4:24.8(cm)

 高さは約76cmで、勉強机の高さとほとんど変わりません(勉強机の高さによりますが…..)。重さは5.7kgです。(重さ6kgは、すいかMサイズより少し重めかピカチュウと同じくらいの重さです)少々重たいと感じる方も少なくはないかもしれませんが、私は片手で移動することができます。(2Lのペットボトル3本を袋に入れて、2〜3秒くらい移動のために持つくらいなので…)

 本体上部の黒い輪っかの部分から温風や冷風が出てきます。

 リモコンは本体上部のてっぺんのところにくっついています。沢山種類がありますが、要は「温風Hot)」にするか「涼風Cool)」にするか、「その他機能」にするかです。

温風Hotモードでも涼風Coolモードでも、空気清浄機能(Pure)は常に可動しています。

ー↑Dyson扇風機シリーズのリモコンー

ー本体のスイッチ(これだけ)ー

〜〜〜〜♪このダイソン、こんな機能があります!〜〜〜〜

✔空気清浄機機能(Pure

 この商品は、温風機能(暖房Hot)と涼風機能(冷風Cool)がついているのに、なんと空気清浄機機能(Pure)までついているんです!(風速をマックスにしたら)毎秒290リットルの空気を送り出して、パワフルな循環力部屋の汚れを丸ごと洗浄します。

 空気中からは以下のようなハウスダストや花粉、様々なウイルスを捉えます。

◯PM10 ・花粉 ・ハウスダスト
◯PM5.0 ・細菌 ・カビ
◯PM2.5 ・工業排気 ・車の排気ガス
◯PM0.1 超微小粒子 ウイルス
  ニオイ(料理・ペット・部屋干し) NO2(二酸化炭素)
  ベンゼン ホルムアルデヒド

引用:dyson

✔部屋を暖める温風(Hot)モード

 リモコンの電源ボタン(温風モード)か本体のスイッチ(温風モード)を一度押せば、電源が入って温風が出てきます。

 空気清浄機能も同時に動き始めるので、洗浄された暖かい風を素早く均一に部屋全体に届けます。この機械の正面から温風にあたれば上半身から温まることができます。(結構すぐに、身体が温まりますよ!)

 (感想)自身が真正面から暖まっている間に、どんどんと部屋中が温まります。

温風モードでも空気清浄機能は常に可動しています。

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出典:dyson

✔涼風(Cool)モード

 温風と同じく、リモコンの電源ボタン(涼風モード)か本体のスイッチ(涼風モード)を一度押せば、電源が入って冷風が出てきます。

 10段階の風量を操作できるので、パワフルな風であったり心地の良い風が出てきて、大変快適です。同時に空気清浄機能も動きます。

 (感想)2020年夏の時にも使用しましたが、一般の扇風機程度からそれ以上のパワフルな風を送り出すことができます(毎秒290リットルの空気)。1〜10段階まで風量(レベル)を選ぶことができますが、大体レベル4〜6くらいで満足です。(レベル1だと弱すぎて、レベル10だと強すぎます)

涼風モードでも空気清浄機能は常に可動しています。

{“type”:”block”,”srcClientIds”:[“2b096148-5990-49eb-944d-451907327236″],”srcRootClientId”:””}出典:dyson

✔350°首振り

 45°、90°、180°、350°の4段階、首振りを設定できます。

350°回転します。
✔室内空気の状態をお知らせ

 モニターには、上の「温度」や「PM10レベル」、「PM2.5レベル」などのお知らせの他に、全11種類の室内状況の情報が見れます。

モニターで室内空気の状態をお知らせしてくれます。
けんけん
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これで、自分の部屋が汚れているのかどうかが分かるね!!
✔︎リモコンはてっぺんに収納

 本体上部がマグネットになっているので、リモコンをくっつけることができます。(リモコンを置く場所に困りません!)

✔︎電気代💲

・約8畳の部屋全体を9℃から21℃に達するまでにかかる電気代の目安(設定:温風モード、風量最大、47分間)

29.6円/47分間

けんけん
けんけん
自分は温風モードにしても風量最大にはしないから、大体1時間で30円くらいか、それ以下だね☆

温風モードでも空気清浄機能は常に可動しています。

・涼風モード運転時の電気代の目安(設定:最大風量、1時間)

1.1円/時

けんけん
けんけん
そんなに安いの!?!?


涼風モードでも空気清浄機能は常に可動しています。

 

✔春夏秋冬、お手入れはこの一台

 一般的な扇風機は夏になったら部屋に出して、暑い期間中を快適に過ごします。夏の暑い時期が終わって扇風機が必要なくなったら、(しないかもれませんが)本体や羽の掃除をしたりと結構厄介です。また、冬になれば扇風機をしまってヒーターや暖房を出して寒い期間中を快適に過ごします。冬の寒い時期が終わってヒーターや暖房が必要なくなったら、(しないかもしれませんが)本体の掃除をして押入れなどにしまったり、と結構厄介です。一年中それの繰り返しです。エアコンでも同じで、その都度暑い(寒い)期間が終了したら高い位置にあるエアコン本体のフィルターか何かを点検・洗浄しなければならないと思います。何れにせよ扇風機や暖房のお手入れは結構厄介です。

 でも、Dysonの扇風機シリーズは違います。

 Dysonの扇風機シリーズは、本体をタオルで拭けばそれでおしまいです。フィルターも水洗いやお手入れが不要で、フィルター交換するだけです。それで1年中使えます。

ーこんなかんじにー
✔︎スマホとのリンク

 以下のような感じで、みなさんのスマホとリンクします。外出時でもスマホアプリから予約を入れたり本体を始動させたりすることができます。昨今流行のIoT機器ですね。

〜〜〜〜♪実際に使ってみての良い点と悪い点〜〜〜〜

 こんなに素晴らしいところばかりのDyson扇風機シリーズですが、実際に使ってみて、良いと感じた点と悪いと感じた点を述べていきます。※あくまでも個人の感想です。

ー良いと感じた点ー

・涼風(Cool)機能では、本体の涼風が出てくる部分が上部にあるので、椅子に座った際にちょうど上半身にまんべんなく風が当たります。それに加えて、かなりパワフルなので他の扇風機と同様かそれ以上に汗がすぐに乾き、快適に過ごせるので満足感を得られます。

・温風(Hot)機能では、涼風機能と同様に温風が本体上部から出てくるので、ちょうど上半身にまんべんなく風が当たります。その状態で自分が温まっていると、部屋も(大きさにはよりますが)同時に(8畳くらいなら)温まってきます

・上に挙げた涼風(Cool)機能や温風(Hot)機能を使っているときでも、常に空気清浄機能(Pure)は動き続けます。きれいな空気で部屋中(夏なら)涼しくなったり、(冬なら)暖かくなったりするので気分が良いです。(主観)それに、モニターには室内空気状態のお知らせがモニターに表示されるので、どれくらい部屋がきれいになっているのかどうか客観的な数値として知ることが出来ます。(客観)

お手入れが本当に楽です。汚れたなと感じたらタオルか何かで拭き取って、(まだ経験したことはありませんが)フィルター交換のお知らせが出たら(表示されたら)フィルターを取って交換するだけなので超簡単です。

小さく、軽くてインテリアにも合うので「邪魔」とは一切感じません。本体は高さ約76cmで幅も約25cm程とかなり小さいです。重さは人によって感じ方が違うので、一概に軽いとはいえませんが、私は片手での移動が苦無く出来ます。それに家具としてもダサくはないので、インテリアとしてはもってこいです。

  以下の写真のような高さ約79cmの私の部屋の机の下に入り込め程小さく、インテリアにも合い(合うと感じ)ます。

✗悪いと感じる点✗

✗✗✗音 / 長い時間(20分くらい)使っていると「シャリンシャリ〜ン」や「キュオオオン(たまに・数秒)」といった音が鳴ります。私からしたら意識すれば気になる程度なので、ほとんど気にはしませんが、気になる方は気になってしまうかもしれません。(扇風機の個体差はあると思います)

電気代がかかる / Dyson Pure Hot+Coolの消費電力は公式の発表だと、温風(Hot)で8畳の部屋全体を暖めるまで(9〜21°に達するまで)の電気量の目安は約29.6円/47分間で、1時間あたり37.7円です。(47分以降は部屋を温めた後なので、パワーは逓減していき37.7円よりも下回ると考えます=30円前後で推移すると考えます)

それと比較して、下の表のエアコンや電気ストーブ等の電気料金を見ると、Dyson扇風機シリーズの温風(Hot)機能の電気代が高くつく事が分かります。

暖房機器 電気代
エアコン 7~10畳用 約5.3円/時
石油ファンヒーター 10~13畳用 約7.1円~23.8円/時
ガスファンヒーター 7~9畳用 20号 約13.8円/時
電気セラミックファンヒーター 6~8畳向け 約16.2円~32.4円/時
引用:価格.com

Flash, Thunderstorm, Thunderbolt, Thunder, Clouds, Sky

✗✗✗輪っかの側面が熱い / 数分暖房をつけていると、本体上部の涼風や温風を出す部分の側面が熱くなってきます。一番上は熱が伝わらない仕様になっているため本体の移動は出来ますが、側面を触るとすごく熱いです。(触ったらびっくりする程度ですが、一応火傷注意!)

♪ちなみに、移動する時には上の部分を持てば問題はありません。

✗✗✗足先を局所的に温める方法は困難 / 本体上部から温風や冷風が出てきます。本体下部は空気清浄機能を搭載しています。そのため、ガスストーブのように真下から温風が出るわけではないので、特に(私もそうです)冷え性の方が冬の寒い時期に足を局所的に温めるのには(足を抱え上げなければならないので)困難を極めます。

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♪部屋がすぐに暖かくなりますからね。

〜〜〜〜〜〜〜♪商品紹介〜〜〜〜〜〜〜〜

 ダイソンの扇風機は十数種類発売されていますが、今回は冬に使える「温風機能」や、夏に使える「涼風機能」双方を兼ね備えた機種をご紹介します。まず、Dyson扇風機&暖房の見分け方についての基礎知識から載せます。

〓Dyson扇風機シリーズの見分け方(各種の名前に書かれています)〓
◎「Cool」・・・冷風機能付き
◎「Hot」・・・温風機能付き
◎「Pure」・・・空気清浄機能付き
◎「Humidify」・・・加湿機能付き ※今回のご紹介では登場しません。
◎「Link」・・・スマホアプリとの連携機能付き

 下の表は、現在(2020年)発売されているダイソン扇風機シリーズの、「Cool」冷風機能付きと「Hot」温風機能付き、「Pure」空気清浄機脳付きの全部を兼ね備えた3機種をご紹介いたします。

※下の図で紹介していないその他のDyson扇風機シリーズは、温風機能や空気清浄機能が無かったりします。

 

写真
機種名 Pure Hot + Cool HP04 Pure Hot + Cool Link HP03 Pure Hot + Cool HP00
涼風機能
Cool
温風機能
Hot
空気清浄機能「Pure
加湿機能
Humidify
なし なし なし
スマホリンク機能
Link
なし
暖房面積
(コンクリート畳 / 木造畳)
5〜10畳 4.5〜8畳 4.5〜8畳
空気清浄床面積 〜9畳 〜8畳 〜8畳
8畳空気清浄機スピード 27分 30分 30分
価格(Amazon・2020年11月26日時点) ¥74,798. ¥67,800. ¥88,000.
重さ 約6kg 約4kg 約4kg
機種名 Pure Hot + Cool HP04 Pure Hot + Cool Link HP03 Pure Hot + Cool HP00
写真
最新価格  

文章参考:https://www.rentio.jp/matome/2019/07/dyson-pure-cool-hot-link-compare/

写真(HP03)参考:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

写真(HP00)参考:https://www.dyson.co.jp/air-treatment/purifiers/dyson-pure-hot-cool/dyson-pure-hot-cool-iron_silver.aspx

     

 下記の商品は当記事の主のご紹介(私が先日購入した)商品である、「Dyson Pure Hot+Cool HP04」のAmazonと楽天のリンクです。


〜〜〜♪まとめ〜〜〜

 私の部屋にはシャープ製の空気清浄機が1台あるので、Dysonの扇風機シリーズの空気清浄機機能は必要ないかもしれません。しかし、私は温風(Hot)機能や涼風(Cool)機能の使い勝手の良さが本当に気に入っています。Dyson扇風機の首の位置を合わせることで、椅子に座った時ちょうど上半身に温風(Hot)や涼風(Cool)が当たるようになります。そうすることで、季節による寒いや暑いといった体の不快感が解消されて、同時にパワフルな風で部屋中が快適になるからです。

 同時に、羽が無く単純な構造のため、お手入れも大変簡単で、ボタンが一つのため操作性が抜群で、文句のつけようがありません。

 ましてや、空気清浄機機能(Pure)がついて、前述した12種類のウイルスや細菌などをキャッチして空気を綺麗にしてくれます。

 本体価格や(冬の)ランニングコストを考えると、少々お高くつくかもしれませんが、私からしたら、一切後悔はせずに本当に買ってよかったと思えるような商品です。なので、みなさんにおすすめするために紹介いたしました。

 

 今回の記事が、皆さんにとっての選択肢のひとつになれば嬉しいです。

 今回も最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m

⬇︎関連記事⬇︎

ーーー参考ーーー

Dyson Pure Hot Cool -HP

https://www.dyson.co.jp/air-treatment/purifiers/dyson-pure-hot-cool.aspx

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