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 今回は、最近購入した「MacBookPro(2020)M1」の紹介記事になります。

これはMacBookPro13インチです。

 今まで大切に使用してきた「MacBookAir13インチRetina」は、私の恋人であるゆきちゃんが仕事用としてパソコンが欲しいと言っていたので、裏取引であげることにしました。

パソコンありがとう!すごく打ちやすく使いやすいね♪

/ ゆきちゃんのLINEより ※一部を抜粋

ゆきちゃん
ゆきちゃん

 もちろん、MacBookAir13インチRetinaよりもスペックは上がっているので、より快適に作業することが出来るようになりました。その点を今回は記事にしていこうと考えます。

〜目次〜
1、Mac Book Proの特徴
M1チップ
Retinaディスプレイ
キーボードとタッチバー
2、商品紹介(比較だけ)
3、まとめ

 比較用としてご覧ください。↓

MacBookAir13 (Retina, 13-inch, 2019)の特徴とおすすめ!Apple製品紹介シリーズ

1、Mac Book Proの特徴

✔︎M1チップ

 MacBookPro(2020)M1にはAppleM1チップが搭載されています。これがすごいです。

出典:Apple(https://www.apple.com/jp/macbook-pro-13/)

 

 AppleM1チップとは8コアのApple製品として最も高性能なCPUです。それがわずかな電力で処理できるように設計されていて、桁外れの速さを誇ります。例えば、動画編集や音楽編集など複雑な処理や負荷の高い作業をサクサクこなすことが出来、M1チップの8コアCPUは、高性能コアと高性能コアの2種類のコアを搭載して、最小限の消費電力でタスクを処理できるようになったのでバッテリー効率も他社製(Windows)と比較して飛躍的に向上しました。更に、M1チップは世界で最も先をゆくデスクトップOSの「Big Sur」(現在のMacOSです)と連携するように設計されています。

 つまり、

・”CPU性能”が飛躍的に向上

・世界最速の”統合型グラフィックス

・最大毎秒11兆回の演算処理を誇る次世代の”機械学習

・Windowsパソコンと比較して25%低い”消費電力

・歴代のMacでも”ワット当たりの性能”が3倍向上

 M1チップ搭載のMacBookPro13インチ(2020)は、

 要は、

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◎劇的に向上した”性能”と

◎劇的に向上した”バッテリー駆動時間”の

”Apple史上最も進んだハードウェア”

 〜M1チップを搭載したMac〜

・Mac Book Pro13インチ(2020)
・Mac Book Air(2020)
・Mac mini(2020)

兎に角、すごくなったよ!!

けんけん
けんけん

✔︎Retinaディスプレイ

 先日、当ブログの「MacBookAir(2018)」記事でご紹介したRetinaディスプレイがこのMacにも搭載されています。

Retinaとは...?
レティーナとは英語で「網膜」と出てきます。これは従来のアップル製品のディスプレイ解像度と高画素密度がおよそ2倍になり、そのため画素が細かくなり人間の眼では識別できる限界を超えている事から付いた名前だそうです。簡単に言ってしまうと、画像は細部までリアルでシャープかつクリア、見る全てのものがあなたを虜にしてしまうほど鮮やかに映しだせるようになった、という事になります。

◎明るさ…..500ニトの輝度

ニトとは...?
ニトとは輝度の単位のことで、輝度(きど)とは発光体の単位面積あたりの明るさのこと。この場合はディスプレイの光点の明るさ。

sRGBとは...?
sRGBは国際的な色標準空間のこと
出典:https://omoide-photo.jp/blog/srgb/

True Toneテクノロジー…..周囲に合わせて色と明るさを最適化

✔︎Magic KeyBoard+Touch Bar(キーボード+タッチバー)

 以前ご紹介した「MacBookAir13インチ」は、キーボードがバタフライ構造になり、従来よりもキーの安定性は4倍に向上して、一段と快適な使い心地と優れたフィードバックが得られるようになりました。

しかし、PROはさらに進化しました。

 今回のご紹介の「MacBookPro」ではシザー構造のキーボードを導入し、バタフライ構造の欠点を解消し、打ちやすく打ち込み音がとても静かになりました。言ってしまえば軽く打ち込めるようになったので、疲労感も減少しました。

シザー構造のキーボード
MacのPro版に搭載されているTouch Bar(タッチバー)

 MacのPro版に搭載されているTouch Bar(タッチバー)は、頻繁に自分が使うコマンドを好きな場所に配置することができます。このため、時間を短縮して作業する事ができたり、お気に入りの絵文字やよく使う言語、Siriへのアクセスも素早く起動して、利便性を高めます。

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Touch Barに自身の好きなコマンドを配置できる。(緑線は一例)
けんけん
けんけん

自分はよく使うコマンドとして、

1、ディスプレイの明るさ調整

2、画面のスリープモード

3、音量調節

4、Siriを起動

を配置しているよ!

 

2、商品紹介
 

MacBookPro(2020)

ディスプレイ 13.3インチ
高さ:幅:奥行き:重量

1.56cm:30.41cm:21.24cm:1.4kg

コア 8コアApple-M1チップ
バッテリー 最大20時間
Touch-ID(指紋認証) 搭載
メモリ 8GB
ストレージ 256GB 512GB
価格(税別) 134、800円 154、800円

3、まとめ

  いかがでしたでしょうか。

 もう既にご存知の通り、Appleの成長は止まる事を知りません。

 今回のご紹介は大きく分けて、「チップ」「ディスプレイ」「キーボードとタッチバー」の3点でしたが、これらによりより利便性が飛躍的に向上し、元来のAppleの特徴でもあるユーザーインターフェイス(手に取るような操作性)向上に益々の拍車をかけました。

✔︎開いた口が塞がらないApple史上最強のM1チップ(性能向上✖️バッテリー長持ち)

✔︎Retinaディスプレイを通して、自分の目を疑うほどの綺麗さに

✔︎自身の使う頻度が多いコマンドを好き勝手に配置できるタッチバー

✔︎従来の弱点を補強した打ちやすいキーボード

 MacBookPro(2020)M1はプロ御用達のパソコンですが、初心者の私が実際に使ってみてもその良さが身に染みてわかります。

例えば、

サックサクとした画面の切り替わりの速さや今までのパソコンではサイズが大きすぎて動きが遅かったExcelのファイルの切返しの感動、複数のタブやファイルを開いた状態での機動力の良さ、自身が「iPhone12Pro」で撮影した惚れ惚れしてしまうような美しい写真の編集とその鑑賞による満足感、Amazonプライムで上映する映画の画面の上質な質感と繊細さ、(慣れれば)タッチバーによるショートカットの心地よさと快適さ、静かにかつ着実に打ち込めるキーボードの安定感、これら全てを感じることができました。

 その他にもMacならではの数え切れない程の良い機能が、この「MacBookPro」には搭載されています。今回はApple製品特有のUIの凄さや良さはあまり表現することができませんでしたが、MacBookPro(2020)M1の特徴はわかりやすくお伝えすることができたと思います。

 趣味やプライベートで有するのに大変満足感が高いパソコンだと考えます。お仕事で動画や音楽編集をする方にはもちろんのこと、初心者の方でも是非、この世界一の企業がつくったApple史上最強のチップを搭載したハイスペックなPCをお手に取って一度操作をしてみてはいかがでしょうか。その使いやすさとスペックに惚れること、間違えないでしょう。

 今回も商品のリコメンド「MacBookPro(2020)M1」編を最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

参考:Apple HP

Apple HP:https://www.apple.com/jp/macbook-pro-13/

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